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少しだけテレビに映るらしいです(汗)

弊社がドローン競技会の指導教練を行った国学館高等学校がテレビで放映されます。

ドローンを活用した環境学習へ取り組んだ生徒たちの一連の研究活動と、初めてのドローン操縦と競技会への挑戦。

彼らが競技会に出場し優勝を勝ち取り、そして研究発表に至るまでの過程が圧縮されています


 ・放送日【 11/25 (土)、午後3時~16時、秋田テレビ 】


興味のある方はご覧になってみてください。
私もインタビューなどで少しばかり映るようです。

2017年11月23日 15:44 |コメント|

イベント撮影。花火の撮影は露出が命!

イベント撮影・花火
介護福祉施設様からのご依頼により、イベントの空撮を行いました。


◆ミッション1 ドローンのアドバルーン化

 「ドローンに垂れ幕をぶら下げて飛行し、お客様にイベント名称をお披露目する」

垂れ幕の構造と、ベターな取り付け方法を試行錯誤で検討し、幾度かの試験飛行を経て実施しました。
飛行操縦も、通常より鋭敏なコントロールを要求しますし、風のわずかな変化にも気を払います。
こうして弊社のドローンは、さしずめアドバルーンとなって、多くのお客様の注目を集めさせていただきました。


◆ミッション2 花火の撮影

 「日中のイベント撮影、夕暮れから打ち上げる花火の撮影」

まだ陽も落ち切らない夕暮れ。

空は真っ黒ではなく、夜の闇に夕陽が溶け込む、まどろみの色合い。
黒ではなく、夕陽の赤でもない。さらには濃い藍色も混ざっています。

花火の背景となる空が真っ暗であれば、写真をきちんと習熟したカメラマンなら、撮影露出はさほど難しくありません。
しかし、今回のようなトワイトライトタイムの場合、露出をどうするかで撮れる内容がまったく変わってしまいます。

今回の場合、以下の通りです。

【一般的な撮影者】

 ①…背景の色合いを無視して、打ちあがる花火にだけ露出を向ける

 ②…花火中心の閃光がピカッと光って、すぐに真っ暗の空になる

 ③…適正露出というものが分からないから露出は機械まかせのオート


【弊社の場合】

 ①…空のグラデーションを考慮しつつ、花火の露出を決定する

 ②…中心閃光だけでなく、無数の火花の末端がはかなく消える瞬間まで写し込む

 ③…適正露出は打ち上げ一発目で即時判断、露出はイメージを反映するマニュアル



”ドローンを飛ばせる” ということは

”美しい映像が撮れる”  というとと同じではありません。


このブログには直接動画をアップロードできないので、youtubeにアップデートしたものをこちらへリンク貼りします。
2017年07月30日 08:52 |コメント|

緊急災害対策派遣隊の活動が新聞記事になりました

災害活動報告新聞記事
国土交通省の緊急災害対策派遣隊テックフォースの活動報告が秋田さきがけ新聞の記事になりました。

弊社はドローン空撮の分野で協力させていただきました。
”陸上での調査”と、”上空からの調査”をそれぞれ区分して対応したことは、災害状況の迅速な把握につながったと思われます。

なお、このような災害発生時には、通常ならば通行可能な道路も、土砂崩れや河川の増水、車両渋滞などにより通行不可能になることが多くあります。今回の大雨災害がまさにそうでした。

弊社ではこのような事態に対応するために、悪路に強く走破性が高い車両を所有しています。
(四輪車:スズキ ジムニー、三菱 パジェロ)←4駆といえばこれ。
(二輪車:ヤマハ セロー、スズキ ジェベル)←セローは一部自治体や消防庁で運用

なお、二輪車の場合、専用のバックパックを背中に背負い、渋滞をすり抜け、四輪車が入り込めない悪路や林道を駆使し、撮影現場に到達することが可能です。
高い機動性の確保は、いかなる撮影依頼にも迅速に対応するため。そして撮影対象の幅を拡げるためでもあります。
ドローン空撮を請け負う会社は多数ありますが、オフロードバイクまで活用している業者はいないのではないでしょうか。

林道は広域にまたがるネットワークで繋がっていますが、一般的な地図がありません。
日ごろから複雑な林道網を走破して頭に叩き込み、緊急時に備えています。
これは半分趣味ですが(笑)

なお、写真右で、反射ベストと腕章を身に付けているのは弊社スタッフです。
2017年07月29日 08:35 |コメント|

国土交通省東北地方整備局様から災害空撮依頼

災害空撮

このたびの大雨による浸水被害状況の把握のため、国道交通省東北地方整備局様より空撮依頼があり、23日から飛び回っていました。

国土交通省の行動は迅速で、出水翌日の23日朝8時には出動依頼を発動!
翌24日には国土交通省の緊急災害対策派遣隊 TEC FORCEが現地入りし、大仙市役所内に災害対策本部を設置。

災害区分によって河川と道路の数チームに分け、各班にドローン専門員が同行し、災害発生箇所の調査にあたりました。
最も被害が甚大だった刈和野地区では、弊社で2km先まで非目視飛行で空撮をしました。

今般、UAVを所有している会社や個人は秋田県に多数ありますが、国土交通省と災害時協定を締結できている会社は、秋田県では弊社を含め二社しかありません。

操縦技術の実態が不明な操縦者には、安心して空撮依頼ができないという行政側の実際が背景にあります。

「不慮の墜落により二次災害が発生しました!」

こんな失態は絶対に避けなければいけませんからね。

ドローン空撮の御依頼を検討する際は、確かな操縦技術をもっている業者かどうかの見極めが非常に重要です。
価格のみで比較した結果、墜落事故を起こし、大事になってからでは遅いのですから。

2017年07月27日 07:15 |コメント|

国学館高校がドローン競技会で優勝!

国学館優勝
弊社が教練を務めさせて頂いた国学館高校ドローンチーム。

ドローンテクニカルチャレンジには、地元秋田県のみならず、都内の青山学院大学からの出場もあり、激戦が予想されました。

結果をいえば優勝。
しかもぶっちぎりの時間差をつけての圧勝でした。

競技は各チーム2回行うことができ、主催者側によって決められた順番で各チームが演技します。我がチームの演技順は最後。

1回目の演技でまさかの墜落!
しかもチームのムードメーカ―であり、リーダー的存在の生徒。
練習では一度もミスをしたことがない彼が、構造物に接触しての墜落。

墜落するまでは圧倒的なスピードで暫定1位でしたが、墜落によるロスタイムで2位に。

当然、墜落させた生徒の精神的なショックは大きく、いつも明るい彼が目に見て分かるほど落ち込んでいました。
そんな彼をチームメンバーは誰ひとり責めることなく、励まし、そして笑いかけ、肩を叩いていつも通りに接していました。

その様子をみて感動していた私ですが、感動ばかりもしていられませんでした。
墜落した機体の損傷確認をして、各種キャリブレーションの実施、ESCの正常動作確認、プロペラの交換、ガードの補強修正などに追われたからです。

そうして迎えた最終演技。

メンタルダメージを負ったアンカーの彼を少しでも楽にしてあげようとしたのでしょう。
他4人の生徒たちは、これまで練習でも見たことのない正確さとスピードで、課題をクリアしてゆきました。

そうしてアンカーの彼の手に渡った送信機。

仲間の期待と励ましをその重みに感じたことでしょう。

先ほどの墜落への恐怖をものともしない飛行演技で、最後の着陸まで完璧にやり遂げました。

スタートから動画を撮影していた私ですが、途中からは撮影なんかやめて声を出して応援してしまいました。
感動のゴールの瞬間が撮影できていない痛恨の失態は致し方ありません。

みんなで勝ち取った優勝は、彼らの記憶に残り、きっと心の財産になってくれることでしょう。
そんな瞬間に立ち会えたこと、彼らのドローンデビューからここまで関われたことに本当に感謝しました。

ともかく!
国学館高校チームのみんな、吉田先生、本当におめでとう!
2017年07月22日 20:44 |コメント|

競技会に向けて特訓中!

特訓風景
国学館高校がエントリーしたドローン競技会。

弊社が指導教練を行うにあたり、担当教諭の吉田先生と密接に連携をとり、
生徒たちがより練習しやすい環境作りに努めました。

弊社の競技会経験から得たコツやテクニックを余すことなく彼らに教え、
「やるからには優勝を狙おう!」と、皆で励まし合って練習しています。

本日はAKT秋田テレビの撮影クルーの方が生徒たちの練習風景を撮影してくれました。
インタビューを受けた生徒が緊張しながらも、しっかりと受け答えしている様子を微笑ましく見ていました。
…が、突如 私にもインタビューをさせて欲しいと言われ、慌ててしまいました。
何をどう答えたか、まったく覚えていないのが不思議です。あがり症なんです。

それはさておき、日々の練習で着実にレベルアップしてきた国学館チーム。

「本番が楽しみだー」

これは私や吉田先生だけでなく、チーム全員の口癖です。頼もしい生徒たちだー。

2017年07月20日 20:38 |コメント|

ドローン競技会の指導を務めます

国学館練習風景1
7月22日に仙北市で開催されるドローン競技会(ドローンテクニカルチャレンジ)。
学校法人敬愛学園 国学館高等学校様の学生チームが出場することにともない、弊社が指導教練を行う運びとなりました。
チームは5人で構成され、それぞれが与えられたミッションをリレー形式でクリアしていくタイムアタック方式の競技会です。各個人の操縦技術もさることながら、生徒同士の連携プレーが重要になる、なかなか面白い競技です。
まずはドローンを飛ばして見せてから、ドローンの概要と機能を概略説明し、トイドローンに触ってもらって、各生徒さんの特長や操縦クセを見抜きます。
練習の回を踏むごとに、生徒たちが始めた新しい挑戦に協力することの楽しさを感じています。
がんばれ!国学館高校チーム!
2017年07月05日 19:44 |コメント|

UAV活用官民協力制度に関する協定を締結しました

EE'16表彰内容
本日、国土交通省東北地方整備局様より、「UAV活用官民協力制度に関する協定書」が届きました。

協定協議の相手方の選定に際しては、UAV活用官民協力制度の実施要領により、「競技会での操作技術の結果に基づき、高度な技術を有すると判断された」ことが条件とされています。
今般、以上の条件を満たしていることが国土交通省様から認められ、弊社代表が本協定を締結するに至りました。

技術実態が不明なドローン操縦者や団体・企業等に撮影飛行の依頼をすることは、障害物が豊富にある災害現場において、墜落による二次被害を招きかねません。

国土交通省東北地方整備局様の上記協定に関する取り組みは、災害現場で安全かつ確実に成果を得られるプロのドローン操縦者の絞り込みであり、全国に先駆けて実施されたものです。
(写真は昨年のEE東北'16UAV競技会の表彰時と賞状)
2017年05月11日 12:26 |コメント|

空撮のGCPを回収して業務完了!

GCP回収

先日、成果品一式を納めさせて頂いた、海岸空撮業務の仕上げです。
オルソモザイクを作成するために、1.5kmに亘って設置したGCP10点を全て回収しました。
強風の日も飛ばされず、撮影完了まで踏ん張ってくれたGCPに感謝です。
各GCPにはGNSS測量で得た座標を与えています。
各GCPには正規名称のほかに”愛称”を付けて呼んでいましたので(例えば、岬の高台に設置したGCPには”岬ちゃん”といった感じです)、回収するときはちょっと寂しくなります。
関係者からは「変だよ!笑」と言われますが仕方ありません。
そんなGCPたちを打設した杭の抜き穴をきちんと埋め戻し、現状復旧して業務完了です。

 

2017年03月31日 22:19 |コメント|

EE東北’17UAV競技会への参加決定!

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昨年出場して準優勝を頂いたUAV競技会ですが、リベンジを果たすべく今年も出場申し込みをしていました。
本日、大会主催者側より参加出場の決定通知を頂きました。

出場申し込みにあたって競技内容以上に悩んだのが、エントリーする機体の選択。

最新テクノロジーの恩恵によって、屋内でもズバ抜けた安定性を保ち、カメラにズーム機能までも搭載した最新機種で手堅く有利に向かうか…。
屋内では最新機種より不安定ではあるけれど(もちろんズーム機能もない)、使い慣れた旧型機体をもって気合と根性で挑むか…。

悩んだ結果、半ば意地ともいえる後者をチョイス。
これが運命の分かれ道になるような気がしますが、ここは意地を貫いて吉となることを祈りたいと思います。

2017年03月17日 01:40 |コメント|
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