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ドローン活用技術セミナーに参加

KLAU PPK
久しぶりの東京。
ドローン活用技術セミナーに参加中。
先日のドローン展でも話題となっていたKLAUのGNSSシステムPPKがお目見え。頭の上のチョンマゲが特徴的です。
KLAUのPPKが普及すればGCPの設置が将来的に不要となるので、極めて効率的なドローン測量が可能となります。

あとは国土地理院が一日でも早く、航空測量マニュアルを改訂してくれることを祈るのみです。
お値段はKLAUのシステムのみで150万円超の見込みなり。高ぁーーーーい!!
けど、RTKが要らなくなると思えば安い…かも。
そして注目のphase oneの1億画素カメラは350万円から。
これまた、高ぁーーーーい(´⊙ω⊙`)

この他にも色々勉強になりました。

出品前の点検整備

ph2+_1
Phantom2 Vision+

それはDJIがカメラ一体型ドローンとして世に出した最初の機体です。
今ではドローン本体とカメラが一体となっているのが一般的ですが、ほんの少し前まではカメラやジンバルは別途に加工して搭載していました。
Phantomには主にGOPROカメラを搭載するユーザーが多かったのですが、Phantom2 Vision+を境に自社カメラをジンバル付きで搭載するようになり、現在のスタイルに至っています。

そんなPhantom歴史の大転換期にあたる本機。
このたびオークションに出品するため点検整備を行いました。
この頃はESCがメイン基盤と分離されていたので、個別に交換が可能でした。
現在はメイン基盤に一体的に組み込まれているため、どれか一つのESCの不調でも基盤交換を余儀なくされた仕様になっています。
製造工程は省力化されたと思いますが、ユーザーとしてはちょっと困りものですね。

玉川の氷壁

氷壁
雪深い地方には豪雪ゆえに冬期間通行止めになる地域があります。

秋田県の内陸に位置する仙北市田沢湖玉川五十曲地域もそのひとつ。

冬期の国道341号線は東北地方整備局管理の玉川ダムより先へ進むことはできません。
ただ、すべての車両がダメというわけではなく、事前に許可証を発行された者は通行できます。
とはいえ、誰にでも許可が下りるわけではありません。
通行目的の妥当性や車種・ナンバー、随行者などが通行前に厳重にチェックされます。

厳重なゲートの先。
人丈以上の雪壁に挟まれた細道を進んでいくと、ある所に特別な景色が現れます。

しずくがつららとなり、大小のつららが幾重にも重なってできた氷壁。

透過光が氷の青と空の蒼を対比演出しています。
人為的に造ることが難しい、なんとも美しい色合いです。

そこはうっかり見落として通り過ぎてしまうかもしれません。
たとえ見つけても、ここに停車することはできません。
この区間は停車が禁止なのです。

業務遂行のために毎冬この場に立つことができる、私の小さな楽しみのご紹介でした。

納品前の機体チェック【phantom4pro】

納品チェック
弊社ではお客様よりご注文頂くドローンに対して、あらゆる点検を行ったうえで納品しています。

初期設定や機体各部の正常動作、各部の緩みチェックや増し締めなど、点検・設定・調整項目は数十項目に及びます。

Phantom4proをはじめ、DJI社のドローンは高性能・多機能ですが、そのぶん設定項目が多いため、購入当初はまず間違いなく混乱すると思います。
せっかくワクワクと胸を高鳴らせて購入したのに

「分からない用語が多すぎて調べるうちに疲れてしまった。。」
 

これでは残念すぎますよね。

”きちんと安全に事故なく、飛ばしたい"

 
そうお考えの常識あるお客様ほど、上記の残念な状況に陥りやすかったりします。

そこで今回覚えて頂きたいフレーズがひと(^^♪

” ワクワクはそのままに。面倒はリバーテクノに! ”

 

リバーテクノでは、”売りっぱなしの投げっぱなし”はいたしません。

機体の調子やお客様の操縦錬度を定期的にヒアリングして、点検や調整、運用方法など、最適なアドバイスを随時提供させていただきます。

お客様の安心フライトのために弊社ができることのひとつです。

INSPIREハンドキャッチ_2

inspire ハンドキャッチ_2改
先日組み立てたハンドキャッチ用パーツを機体に組み付けました。
運搬ケース内の緩衝材の切削加工が必要になりますが、これでINSPIREのハンドキャッチが安全にできるようになりました。
図らずもアームの剛性が増強されて一石二鳥です。

ちなみにモーターに被せているのはシリコンキャップです。
撮影現場の多くは屋外です。粉塵や異物の侵入を防ぐとともに、分解整備時の”逆立ち”によるアタリを防ぎます。
弊社では、こういった神経質ともいえる小さな配慮の積み重ねによって、飛行安全度を上げています。

INSPIREハンドキャッチ_1

inspire ハンドキャッチ_1改
ドローンを人の手で直接キャッチするハンドキャッチ。

phantomでは操縦者の片手でも簡単にできるハンドキャッチですが、INSPIREではきわめて難しくなります。
機体重量の面だけでなく、可動アームの構造上、安全に掴める部位がないからです

撮影現場によっては地面に着陸させたくない場所や、そもそも着陸できない場所が
あります。
これまでは機体監視者が頑張ってやってくれていたのですが、機体監視者の要望を受け、INSPIREの安全なハンドキャッチを可能にするパーツを組立てました。

なお、ネジを含むすべてのパーツの重量を計り、増加重量の把握をして機体カルテに追記しました。
機体重量の管理は空モノの基本ですからね。

秋田犬目線のGoogleストリートビュー「ドッグビュー」が登場

秋田犬のふるさと大館市が米グーグルと協力して、面白いことをやってくれました。

秋田犬目線のGoogleストリートビュー「ドッグビュー」

秋田犬の背中に360度カメラを装着して市内の風景や施設を撮影した「犬の目線」の画像を地図情報サービス「ストリートビュー」で公開。

もふもふの頭やお尻が写真に写り込むストリートビューは、秋田犬が大館市の案内をしているかのようになっていて、海外でもニュースになっています。


撮影にあたり弊社でお手伝いをしたのですが、犬好きの私は仕事そっちのけでワンコとモフモフしていたかったわけで。本当、なかば泣く泣く仕事をしましたよ。

メイキング動画はこちら

みんなで操縦訓練

blog_飛行練習
秋田ドローンコミュニティの熊谷さんが主催されたドローン練習会に参加してきました。
仕事で使い切らなかったバッテリーを持ってゴー!
お会いしたかった方にご挨拶させて頂くなど、有意義な時間を過ごすことができました。

それにしてもMAVIC proの安定性には毎度驚かされます。
私はphantom3の”安定と不安定の狭間”が大好きです。
不良すぎても困るけど、優等生すぎても困るじゃないですか。子どもって←え?

ケーブルの太さについて

blog_AWG
ドローンの自作改造には欠かせないケーブル。
こうして並べると太さの違いが分かりやすいですね。
AWG規格では数字の番数が小さいほど、ケーブルは太くなるんですよね。
自作したての頃は逆に思い込んで勘違いしていました。

さて、はんだ付けの練習をするとしましょうか。

こんなことも出来るんです

blog_角小下敷き
先日、納品させて頂いた全校集合写真。
納品物の一つに下敷きがありました。

これは専用の硬質素材に両面カラー印刷をして特殊フィルムを貼ったもの。
表面には集合写真に校訓と校章を添えて。
裏面には校舎全景に校歌を添えて。
adobeフォトショップとイラストレーターでデザインしています。

撮影当日登校できなかった生徒と職員数名は、それぞれ後日撮り直しのうえ合成。
校舎屋上床の広い範囲に渡る経年的な汚れや、道路白線のかすれやクラック、その他写り込んだ車両などを一つ一つ丁寧に画像処理で消去。
弊社デザイナーの地道な作業の成果であります。

本校は桜づつみで有名な桧木内川をバックに、遠くは奥羽山脈を望めるロケーションにありました。
発注時期の都合上、桜の開花期には撮れませんでしたが、いずれの機会で開花期に撮らせて頂きたいと思っています。
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